秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第1問: 次は、秘書Aが来客に言った言葉である。中から言葉遣いが不適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、秘書Aが来客に言った言葉である。中から言葉遣いが不適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 5. 「部長が参られますので、少々お待ちください」
肢5が不適当です。「参る」は謙譲語なので、それに尊敬の「られる」を付けた「参られる」は誤った敬語です。また、来客に対して自社の部長のことを言うときは身内として扱うので、「部長がまいりますので」のように謙譲語を使います。肢1の「お待たせいたしました」、肢2の「おかけになって」、肢3の「呼んでまいります」、肢4の「お聞かせ願えますか」は、いずれも来客への言葉遣いとして適切です。
関連キーワード: 敬語・謙譲語・尊敬語・来客応対・言葉遣い
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