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秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第1問: 次は、秘書Aが来客に言った言葉である。中から言葉遣いが不適当と思われるものを一つ選びなさい。

問題 1 / 8あと 1 問で 20% の位置
初級マナー・接遇

次は、秘書Aが来客に言った言葉である。中から言葉遣いが不適当と思われるものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 「部長が参られますので、少々お待ちください」

肢5が不適当です。「参る」は謙譲語なので、それに尊敬の「られる」を付けた「参られる」は誤った敬語です。また、来客に対して自社の部長のことを言うときは身内として扱うので、「部長がまいりますので」のように謙譲語を使います。肢1の「お待たせいたしました」、肢2の「おかけになって」、肢3の「呼んでまいります」、肢4の「お聞かせ願えますか」は、いずれも来客への言葉遣いとして適切です。

関連キーワード: 敬語・謙譲語・尊敬語・来客応対・言葉遣い

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