秘書検定3級 一般知識 練習問題 第6問: 次は、印鑑や書類に関する用語について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、印鑑や書類に関する用語について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 4. 捨て印とは、書類の内容を無効にするために押す印である。
肢4が不適当です。捨て印は、後で書類の軽微な訂正があったときに訂正印の代わりとして使えるように、あらかじめ欄外に押しておく印のことで、書類を無効にするものではありません。肢1の実印、肢2の認印、肢3の社印、肢5の訂正印の説明は、いずれも正しい記述です。なお、複数枚の書類がひと続きであることを示すために綴じ目にまたがって押す印は契印、契約書の正本と副本など2つの文書の関連を示すために両方にまたがって押す印は割印といいます。
関連キーワード: 実印・認印・社印・捨て印・訂正印
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