秘書検定3級 技能 練習問題 第2問: 次は、秘書Aが郵便物の受発信について行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、秘書Aが郵便物の受発信について行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 4. 届いた郵便物は、内容を確かめる前に、上司の机の上に届いた順に重ねて置いている。
肢4が不適当です。届いた郵便物は、急ぎのもの、重要なもの、私信などに仕分けし、開封してよいものは開封して受信日を記録するなど整理してから上司に渡します。届いた順に重ねるだけでは急ぎのものが埋もれます。肢1の親展の扱い、肢2の現金書留、肢3の料金別納・料金後納、肢5の発信簿は、いずれも受発信事務として適切です。
関連キーワード: 受発信事務・親展・現金書留・料金別納・発信簿
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