秘書検定2級 職務知識 練習問題 第6問: 次は、秘書Aが上司に報告するときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
初級職務知識難易度目安 約 80%
次は、秘書Aが上司に報告するときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 5. 結論の前に、経緯を時系列で詳しく話してから結論に入る。
肢5が不適当です。上司は多くの判断を短時間で行うため、報告は結論を先に述べ、経緯や理由は求められた範囲で後から補うのが基本です。経緯を先に長く話すと要点が伝わりにくくなります。肢1の結論先行、肢2の事実と意見の区別、肢3の悪い報告の早さ、肢4の数字の正確さは、報告の基本です。
関連キーワード: 報告の仕方・結論先行・事実と意見
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