秘書検定2級 職務知識 練習問題 第5問: 次は、秘書の業務について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、秘書の業務について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 予定外の来客への対応やトラブルの処理は、その都度状況に応じて判断する非定型業務で、進め方を上司と確認しながら行う。
肢3が適当です。予定外の来客への対応やトラブルの処理のように、その都度状況に応じて判断する仕事は非定型業務で、進め方を上司と確認しながら行います (出張の手配は手順が決まって繰り返される定型業務に分類されます)。肢1は誤りで、郵便物の仕分けや電話応対は毎日決まって行う定型業務です。肢2は誤りで、来客応対は秘書的業務の中心の一つです。肢4は誤りで、意思決定は上司の機能であり秘書は補佐します。肢5は誤りで、定型業務は指示を待たずに自主的に進めます。
関連キーワード: 定型業務・非定型業務・秘書の機能
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 秘書検定2級
秘書検定2級 練習問題40問を無料で解く|審査基準5領域の五肢択一・記述問題の位置づけ・合格率の読み方
秘書検定2級の筆記は選択問題と記述問題で、理論・実技それぞれ60%以上が合格基準。公式の審査基準5領域 (資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能) を各8問の五肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、第136〜138回・CBTの合格率、受験料5,200円、第140回の申込期間を公式情報で整理する。
秘書検定の勉強法|2級の独学手順・勉強時間・準1級の面接対策を解説
秘書検定に独学で合格するための勉強法を、2級の学習手順・勉強時間の目安・理論と実技のバランス・準1級の面接対策に分けて整理。テキストと実問題集の使い方、苦手領域を作らない進め方、面接 (ロールプレイング) の練習までやさしく解説します。
秘書検定のCBTとは|通常試験との違い・対象級・会場をやさしく解説
秘書検定のCBT (コンピューター試験) を、通常の試験 (ペーパー) との違い・対象級・会場・受験日の選び方から整理。2級・3級は随時受験できるCBTのメリットや、資格としての価値は通常試験と同じである点まで、どちらで受けるか迷う人にやさしく解説します。


