秘書検定2級 職務知識 練習問題 第5問: 次は、秘書の業務について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
職務知識
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第5問
次は、秘書の業務について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 予定外の来客やトラブルの処理は、状況に応じて判断する非定型業務で、進め方を上司と確認する。
肢3が適当です。予定外の来客への対応やトラブルの処理のように、その都度状況に応じて判断する仕事は非定型業務で、進め方を上司と確認しながら行います (出張の手配は手順が決まって繰り返される定型業務に分類されます)。
肢1は誤りで、郵便物の仕分けや電話応対は毎日決まって行う定型業務です。
肢2は誤りで、来客応対は秘書的業務の中心の一つです。
肢4は誤りで、意思決定は上司の機能であり秘書は補佐します。
肢5は誤りで、定型業務は指示を待たずに自主的に進めます。
関連キーワード: 定型業務・非定型業務・秘書の機能
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