秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第3問: 次は、秘書Aが来客を応接室に案内するときに行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 3 / 8あと 1 問で 40% の位置
初級マナー・接遇難易度目安 約 82%
次は、秘書Aが来客を応接室に案内するときに行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 来客を入口に近い席に案内し、後から来る上司のために入口から遠い席を空けておいた。
肢1が不適当です。応接室では入口から最も遠い席が上座で、来客に上座を勧めるのがマナーです。来客を入口に近い下座に案内して上司に上座を空けておくのは、来客を軽んじることになります。肢2の待ち時間の案内、肢3の案内後のお茶出し、肢4の名前の確認、肢5の上司への連絡は、来客応対の標準的な流れです。
関連キーワード: 席次・上座・来客応対
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