秘書検定2級 技能 練習問題 第8問: 上司から、過去1年間の月別売上高の推移が分かるグラフを作るように指示された。この目的に最も適していると思われるグラフを一つ選びなさい。
問題 8 / 8最後の問題
初級技能難易度目安 約 70%
上司から、過去1年間の月別売上高の推移が分かるグラフを作るように指示された。この目的に最も適していると思われるグラフを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 折れ線グラフ
肢4が適当です。折れ線グラフは、時間の経過に伴う数値の変化 (推移) を表すのに適しています。肢1の円グラフと肢2の帯グラフは全体に占める構成比を示すのに用いるもので、推移を見るには向きません。肢3のレーダーチャートは複数項目のバランスを見るもの、肢5の散布図は二つの量の関係を見るものです。
関連キーワード: グラフ・折れ線グラフ・資料作成
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 秘書検定2級
秘書検定2級 練習問題40問を無料で解く|審査基準5領域の五肢択一・記述問題の位置づけ・合格率の読み方
秘書検定2級の筆記は選択問題と記述問題で、理論・実技それぞれ60%以上が合格基準。公式の審査基準5領域 (資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能) を各8問の五肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、第136〜138回・CBTの合格率、受験料5,200円、第140回の申込期間を公式情報で整理する。
秘書検定の勉強法|2級の独学手順・勉強時間・準1級の面接対策を解説
秘書検定に独学で合格するための勉強法を、2級の学習手順・勉強時間の目安・理論と実技のバランス・準1級の面接対策に分けて整理。テキストと実問題集の使い方、苦手領域を作らない進め方、面接 (ロールプレイング) の練習までやさしく解説します。
秘書検定のCBTとは|通常試験との違い・対象級・会場をやさしく解説
秘書検定のCBT (コンピューター試験) を、通常の試験 (ペーパー) との違い・対象級・会場・受験日の選び方から整理。2級・3級は随時受験できるCBTのメリットや、資格としての価値は通常試験と同じである点まで、どちらで受けるか迷う人にやさしく解説します。


