メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

銀行業務検定試験 法務3級 金融犯罪 練習問題 第5問: 業務上横領罪と単純横領罪の法定刑の上限の組合せとして正しいものはどれか。

問題 5 / 20あと 1 問で 30% に到達
初級金融犯罪

業務上横領罪と単純横領罪の法定刑の上限の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 業務上横領罪は十年以下の拘禁刑、単純横領罪は五年以下の拘禁刑

単純横領罪は刑法第252条により五年以下の拘禁刑、業務上横領罪は第253条により十年以下の拘禁刑です。業務として他人の物を預かる立場は信頼の度合いが高いため加重されています。なお、いずれの条文にも罰金刑の定めはなく、拘禁刑のみである点も押さえておきましょう。

根拠法令: 刑法第252条・第253条

関連キーワード: 横領罪・業務上横領・法定刑

解答すると次へ進めます
PR実施団体編。2026年度の新論点の練習問題まで入る

銀行業務検定試験 法務3級 問題解説集 2026年度受験用

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック