銀行業務検定試験 法務3級 保証・担保 練習問題 第16問: 根抵当権の元本の確定請求に関する記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 74%
根抵当権の元本の確定請求に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 根抵当権設定者は、設定の時から3年を経過したときは元本の確定を請求できる
民法第398条の19第1項は、根抵当権設定者が根抵当権の設定の時から3年を経過したときに担保すべき元本の確定を請求することができると定め、この場合は請求の時から2週間を経過することで元本が確定するとしています。第2項により根抵当権者はいつでも確定を請求できます。なお、確定期日の定めがあるときは、これらの確定請求の規定は適用されません (同条第3項)。
根拠・参照資料: 民法第398条の19
関連キーワード: 根抵当権・元本確定請求・民法398条の19
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告