銀行業務検定試験 法務3級 保証・担保 練習問題 第5問: 保証債務の付従性に関する記述のうち、正しいものはどれか。
保証債務の付従性に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 主たる債務が消滅すれば、保証債務も消滅する
保証債務は主たる債務を担保する従たる債務であり、主たる債務が弁済等によって消滅すれば保証債務も消滅します。これを付従性といいます。また民法第448条第1項により、保証人の負担が主たる債務より重いときは主たる債務の限度に減縮されます。主たる債務が無効なら保証債務も成立しないのが原則です。
根拠法令: 民法第448条
関連キーワード: 付従性・保証債務・民法448条
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