ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第15問: ガス溶接・溶断作業の保護具について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 15 / 20あと 1 問で 80% の位置
初級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 72%
ガス溶接・溶断作業の保護具について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 市販のサングラスは遮光保護眼鏡と同等の遮光性能と耐衝撃性を備えているので、ガス溶接の保護眼鏡として使用する。
肢2が誤りです。ガス溶接では強い光と火花、溶融金属の飛散から目を守るため、ガス溶接用の遮光保護眼鏡を使用します。サングラスや通常の眼鏡は遮光性能も耐衝撃性も保証されておらず、代用できません。肢1は正しく、労働安全衛生規則第312条第7号 (アセチレン溶接装置) と第313条第8号 (ガス集合溶接装置) は作業を行う者に保護眼鏡及び保護手袋を着用させることを事業者に義務づけています。肢3の遮光度、肢4の皮製の手袋・前掛けと化学繊維の回避は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第312条
関連キーワード: 保護眼鏡・保護手袋・遮光・皮製の前掛け・化学繊維
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