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ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第13問: ガス集合溶接装置を用いて作業を行うときの管理について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 13 / 20あと 1 問で 70% の位置
中級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識

ガス集合溶接装置を用いて作業を行うときの管理について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 主管及び分岐管に安全器を設け、一の吹管について安全器が一以上になるようにする。

肢1が誤りです。労働安全衛生規則第310条第2号は、ガス集合溶接装置の配管について、主管及び分岐管に安全器を設け、一の吹管について安全器が二以上になるようにすることを定めています。一以上では足りません。逆火が主管まで達する前に、分岐管と主管の二段で止める考え方です。肢4のガス名称と最大貯蔵量の掲示 (第313条第1号)、肢2の操作要領と点検要領の表示 (同条第5号)、肢3の容器の取替え時のガス溶接作業主任者の立会い (同条第2号) は、いずれも正しい記述です。ほかに立入禁止、5メートル以内の火気禁止、導管の混同防止、消火設備、保護眼鏡・保護手袋が定められています。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第310条・第313条

関連キーワード: ガス集合溶接装置・容器の取替え・作業主任者の立会い・最大ガス貯蔵量・操作要領の表示

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