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ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第12問: ガス集合装置とガス装置室について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 12 / 20あと 2 問で 70% の位置
初級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識

ガス集合装置とガス装置室について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ガス装置室の壁とガス集合装置の間隔は、床面積を節約するためできるだけ狭くする。

肢2が誤りです。労働安全衛生規則第308条第3項は、ガス装置室の壁とガス集合装置との間隔を、装置の取扱いやガスの容器の取替えなどをするために十分な距離に保つことを定めています。狭くすると容器の交換や点検ができず、漏えい時の対応も遅れます。肢4の火気設備から5メートル以上 (同条第1項)、肢1の専用のガス装置室 (同条第2項)、肢3のガス装置室の構造 (第309条) は、いずれも正しい記述です。屋根や天井を軽い不燃性の材料にするのは、万一の爆発時に圧力を上方へ逃がすためです。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第308条

関連キーワード: ガス集合装置・ガス装置室・5メートル以上・不燃性・容器の取替え

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