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ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第11問: アセチレン溶接装置を用いて作業を行うときの管理について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 11 / 20あと 1 問で 60% の位置
中級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識

アセチレン溶接装置を用いて作業を行うときの管理について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 発生器から3メートル以内又は発生器室から5メートル以内の場所では、喫煙、火気の使用、火花を発するおそれのある行為を禁止する。

肢3が誤りです。労働安全衛生規則第312条第3号が定める火気禁止の範囲は、発生器から5メートル以内又は発生器室から3メートル以内で、肢3は二つの距離が入れ替わっています。壁で隔てられた発生器室からは3メートル、発生器そのものからは5メートルと、発生器に近いほど広く取ります。肢1の立入禁止 (同条第2号)、肢4の発生器の種類等の掲示 (同条第1号。移動式の発生器を除く)、肢2の消火設備と保護眼鏡・保護手袋 (同条第5号・第7号) は、いずれも正しい記述です。ガス集合装置についても、装置から5メートル以内は同様に火気が禁止されます (第313条第4号)。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第312条

関連キーワード: 発生器から5メートル・発生器室から3メートル・火気の禁止・立入禁止・保護眼鏡と保護手袋

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