ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第8問: アセチレン溶接装置の圧力について、正しいものは次のうちどれか。
ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第8問
アセチレン溶接装置の圧力について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. アセチレン溶接装置を用いる作業では、ゲージ圧力130キロパスカルを超える圧力のアセチレンを発生させ、又は使用してはならない。
肢1が正しい記述です。労働安全衛生規則第301条は、アセチレン溶接装置を用いて金属の溶接、溶断又は加熱の作業を行うときは、ゲージ圧力130キロパスカルを超える圧力のアセチレンを発生させ又は使用してはならないと定めています。
アセチレンは圧力を上げると酸素がなくても分解爆発を起こしやすくなるためです。
肢2は誤りで、高圧ほど安定するという性質はなく、130キロパスカル超は禁止です。
肢3は誤りで、第305条第1項第2号はガスだめの安全弁を140キロパスカルに達しないうちに作動するものとしています。
肢4は誤りで、圧力計の最大指度は常用圧力の1.5倍以上かつ500キロパスカル以下とされています。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第301条
関連キーワード: 130キロパスカル・圧力の制限・分解爆発・安全弁・圧力計
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