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ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第7問: 安全器 (逆火防止器) について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 7 / 20あと 1 問で 40% の位置
初級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識

安全器 (逆火防止器) について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 水封式の安全器は、作業中その水位を容易に確かめることができる箇所に置き、月に1回以上点検する。

肢1が誤りです。労働安全衛生規則第315条第4号は、ガス溶接作業主任者に、安全器を作業中その水位を容易に確かめることができる箇所に置き、かつ1日1回以上点検させることを定めています。水封式安全器は水位が下がると逆火を止められないため毎日の点検が要点で、月に1回では足りません。肢4の吹管ごとの安全器 (第306条第1項本文)、肢2の主管と分岐管に備える場合の例外 (同項ただし書)、肢3の乾式安全器の構造 (消炎素子と逆止弁) は、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第315条

関連キーワード: 安全器・吹管ごと・主管と分岐管・水封式・1日1回以上の点検

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