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ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第2問: 圧力調整器の構造と取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

問題 2 / 20あと 2 問で 20% の位置
初級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識

圧力調整器の構造と取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 作業を終えるときは、容器のバルブを閉じる前に調整ハンドルをいっぱいに締め込んで、次回すぐ使えるようにしておく。

肢1が誤りです。作業を終えるときは容器のバルブを閉じ、吹管の弁を開いて導管内のガスを抜いてから、圧力調整器の調整ハンドルを緩めて内部のばねに力がかからない状態にしておきます。調整ハンドルを締め込んだまま次回容器のバルブを開くと、高圧のガスが一気に低圧側へ流れ込んで圧力計や調整器を傷めるおそれがあります。肢4の二つの圧力計、肢2の開栓手順、肢3の酸素用と燃料ガス用の接続部の区別 (取り違え防止) は、いずれも正しい記述です。

関連キーワード: 圧力調整器・高圧計と低圧計・調整ハンドル・開栓手順・取り違え防止

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