ガス溶接技能講習 学科 可燃性ガス及び酸素に関する知識 練習問題 第13問: 可燃性ガスの危険性の比較について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 13 / 14あと 1 問で 100% の位置
初級可燃性ガス及び酸素に関する知識難易度目安 約 86%
可燃性ガスの危険性の比較について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. プロパンは燃焼範囲の下限値が約10%と高いので、少量の漏れでは燃焼範囲に入らない。
肢4が誤りです。プロパンの燃焼範囲は空気中で約2.1〜9.5%で、下限値は約2.1%と低く (10%は上限値に近い数字です)、漏れて低所に溜まると容易に燃焼範囲に達して爆発します。燃焼範囲がアセチレンより狭いことは安全を意味しません。肢1のアセチレンの燃焼範囲の広さ、肢2の下限値と危険性の関係、肢3のアセチレン特有の分解爆発は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 危険性の比較・燃焼範囲の広さ・下限値・分解爆発・プロパン
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