ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素に関する知識 練習問題 第13問: 可燃性ガスの危険性の比較について、誤っているものは次のうちどれか。
ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素に関する知識
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第13問
可燃性ガスの危険性の比較について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. プロパンは燃焼範囲の下限値が約10%と高いので、少量の漏れでは燃焼範囲に入らない。
肢4が誤りです。プロパンの燃焼範囲は空気中で約2.1〜9.5%で、下限値は約2.1%と低く (10%は上限値に近い数字です)、漏れて低所に溜まると容易に燃焼範囲に達して爆発します。
燃焼範囲がアセチレンより狭いことは安全を意味しません。肢1のアセチレンの燃焼範囲の広さ、肢2の下限値と危険性の関係、肢3のアセチレン特有の分解爆発は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 危険性の比較・燃焼範囲の広さ・下限値・分解爆発・プロパン
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