ガス溶接技能講習 学科 可燃性ガス及び酸素に関する知識 練習問題 第2問: 溶解アセチレンについて、誤っているものは次のうちどれか。
問題 2 / 14あと 1 問で 20% の位置
初級可燃性ガス及び酸素に関する知識難易度目安 約 85%
溶解アセチレンについて、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 溶解アセチレンの容器は、酸素の容器と同じく高圧の気体だけが入っているので、寝かせて使っても中身は変わらない。
肢4が誤りです。溶解アセチレンの容器には多孔質物とアセトンなどの溶剤が入っており、アセチレンはその溶剤に溶けた状態で充塡されています。寝かせて使うと溶剤がガスと一緒に流れ出て、炎の異常や圧力調整器・導管の損傷、溶剤の消耗を招くため、必ず立てて使用します。肢1の構造、肢2の目的 (アセチレンは加圧すると分解爆発しやすい)、肢3の立てて使う理由は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 溶解アセチレン・多孔質物・アセトン・分解爆発の防止・立てて使用
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