メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

G検定(ジェネラリスト検定) 機械学習の概要 練習問題 第10問: 4つの変数からなるデータに主成分分析を行ったところ、第1〜第4主成分の分散がそれぞれ 2.4、0.9、0.5、0.2 になった(分散の合計は 4.0)。第2主成

この科目 –/21 解いた
中級

4つの変数からなるデータに主成分分析を行ったところ、第1〜第4主成分の分散がそれぞれ 2.4、0.9、0.5、0.2 になった(分散の合計は 4.0)。第2主成分までの累積寄与率として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 82.5%

肢1が正解です。各主成分の寄与率は「その主成分の分散 ÷ 分散の合計」で、An Introduction to Statistical Learning(James ほか)の言う分散説明率(PVE)に当たります。第1主成分から順に寄与率を足したものが累積寄与率です。式は 累積寄与率 = (第1主成分の分散 + 第2主成分の分散) ÷ 分散の合計、代入すると (2.4 + 0.9) ÷ 4.0 = 3.3 ÷ 4.0、結果は 0.825 = 82.5% です。肢2の 60.0% は第1主成分だけの寄与率(2.4 ÷ 4.0)、肢3の 22.5% は第2主成分だけの寄与率(0.9 ÷ 4.0)、肢4の 72.7% は分母を第2主成分までの合計 3.3 にしてしまった値(2.4 ÷ 3.3)です。全主成分の寄与率を合計すると1(100%)になるので、分母は全体の分散です。

関連キーワード: 主成分分析・寄与率・累積寄与率・次元削減

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (60問)

8分野を横断して、知識の穴を見つける

オンライン試験とほぼ同じペース(1つあたり約41秒)で、技術分野から法律・倫理まで8分野を混ぜて解きます。JDLAは分野ごとの出題数と合格ラインを公表していないため、配分と70%の目安はぴよパスの設定です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告

他の科目もチェック