G検定(ジェネラリスト検定) ディープラーニングの要素技術 練習問題 第5問: 縦横32×32・3チャネルのカラー画像に、縦横5×5のフィルタを8枚使う畳み込み層を適用する。各フィルタはバイアスを1つ持つ。この畳み込み層が学習するパラメータ
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上級推定正答率 約 37%
縦横32×32・3チャネルのカラー画像に、縦横5×5のフィルタを8枚使う畳み込み層を適用する。各フィルタはバイアスを1つ持つ。この畳み込み層が学習するパラメータ (重みとバイアス) の数として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 608
肢4が正解です。畳み込み層のフィルタは入力のすべてのチャネルにまたがるので、1枚あたりの重みは 縦 × 横 × 入力チャネル数 です (CS231n)。 1枚あたり: 5 × 5 × 3 = 75 (重み) + 1 (バイアス) = 76 8枚分: 76 × 8 = 608 入力の縦横 (32×32) はパラメータ数に関係しません。同じフィルタを全位置で使い回すからです。肢1の76はフィルタ1枚分の値、肢2の208は入力チャネル数3を掛け忘れた値 (5 × 5 × 8 + 8)、肢3の600はバイアス8個を数え忘れた値です。
関連キーワード: 畳み込み層・パラメータ数・フィルタ・重みの共有
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