G検定(ジェネラリスト検定) ディープラーニングの要素技術 練習問題 第4問: 縦横33×33の入力に、縦横5×5のフィルタで畳み込みを行う。入力の周囲には幅2のゼロパディングを付け、ストライドは2とする。出力の特徴マップの縦 (横) の大
この科目 –/24 解いた
中級推定正答率 約 62%
縦横33×33の入力に、縦横5×5のフィルタで畳み込みを行う。入力の周囲には幅2のゼロパディングを付け、ストライドは2とする。出力の特徴マップの縦 (横) の大きさとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 17
肢3が正解です。出力の大きさは (W − F + 2P) ÷ S + 1 で求めます (W: 入力の大きさ、F: フィルタの大きさ、P: パディングの幅、S: ストライド。CS231n の式)。 (33 − 5 + 2 × 2) ÷ 2 + 1 = 32 ÷ 2 + 1 = 17 肢1の15はパディングを入れ忘れた値 ((33 − 5) ÷ 2 + 1)、肢2の16は最後の +1 を忘れた値 (32 ÷ 2)、肢4の33はストライドで割り忘れた値 (32 + 1) です。パディングは入力の両側に付くので 2P になる点と、割り算の後に1を足す点が取り違えやすいところです。
関連キーワード: 畳み込み層・ストライド・パディング・特徴マップ
広告
模試 (60問)
8分野を横断して、知識の穴を見つける
オンライン試験とほぼ同じペース(1つあたり約41秒)で、技術分野から法律・倫理まで8分野を混ぜて解きます。JDLAは分野ごとの出題数と合格ラインを公表していないため、配分と70%の目安はぴよパスの設定です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告