福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第23問: 共生社会の実現を推進するための認知症基本法における「認知症」の定義として、正しいものはどれか。
共生社会の実現を推進するための認知症基本法における「認知症」の定義として、正しいものはどれか。
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正解: 4. アルツハイマー病その他の神経変性疾患、脳血管疾患その他の疾患により、日常生活に支障が生じる程度にまで認知機能が低下した状態として政令で定める状態をいう
同法第2条の定義です。原因となる疾患を特定のものに限定せず、また年齢による線引きもせず、日常生活に支障が生じる程度にまで認知機能が低下した「状態」として定義しています。原因が何かではなく、暮らしにどのような支障が出ているかを見るという立場です。この見方は、障害を心身の機能だけでなく生活の場面から捉える考え方とも通じています。
関連キーワード: 認知症の定義・政令で定める状態・第2条
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