3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第19問: 一般的な医療保険(第三分野の保険)と、その特約の給付の取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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一般的な医療保険(第三分野の保険)と、その特約の給付の取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 同じ病気で退院し、退院日の翌日から180日以内に再び入院したときは、前後の入院を通算して1回の入院として扱われる
3が適切。一般的な医療保険では、同じ病気による入院なら、前の退院日の翌日から180日以内の再入院は前後を通して1回の入院と数え、1入院あたりの支払限度日数もその合計に当てはめる(180日以内なら病気が違っても1入院とする商品もある。前の退院から180日より後の再入院は、通常は新しい入院として数え直す)。 1は不適切。先進医療特約で給付されるかは、契約した日ではなく実際に治療を受けた日に、厚生労働大臣が定める先進医療に当たるかで決まる。 2は不適切。いま売られている医療保険の手術給付金は、健康保険などの公的医療保険で手術料の算定の対象となる手術を支払の対象とする形が中心である。 4は不適切。入院給付金は、入院1日あたりの金額(日額)を契約で決めて支払う定額の形が一般的で、高額療養費を受け取っても減らされない。(参照: 生命保険文化センター「医療保険」「先進医療特約」)
関連キーワード: 医療保険・先進医療特約・手術給付金・入院給付金・高額療養費
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