3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第43問: 生命保険の契約転換制度を利用して、現在加入している定期保険特約付終身保険を、同じ保険会社の新しい保険に転換する場合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 65%
生命保険の契約転換制度を利用して、現在加入している定期保険特約付終身保険を、同じ保険会社の新しい保険に転換する場合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 転換後の契約についてクーリング・オフを行った場合は、転換前の契約に戻ることになる
2が適切。転換によって転換前の契約は消滅するが、転換後の契約が成立しなかった場合や、転換後の契約についてクーリング・オフを利用した場合は、転換前の契約に戻る。 1は不適切。転換後の契約の保険料は、転換時の年齢・保険料率により計算される。 3は不適切。転換価格は、転換前の契約の責任準備金と積立配当金の合計額であり、これを新しい契約の一部に充てる。 4は不適切。転換は新たな契約への加入にあたるため、転換に際して改めて告知(または診査)が必要である。
関連キーワード: 契約転換・転換価格・責任準備金・積立配当金
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