3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 不動産 練習問題 第39問: 建築基準法第42条に定める道路の定義と、2項道路の道路境界線に関する記述として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/66 解いた
中級推定正答率 約 51%
建築基準法第42条に定める道路の定義と、2項道路の道路境界線に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 事業計画のある道路で、2年以内に事業が執行される予定として特定行政庁が指定したものは、建築基準法上の道路となる
4が適切。道路法や都市計画法などによる新設又は変更の事業計画のある道路で、2年以内にその事業が執行される予定のものとして特定行政庁が指定したものは、建築基準法上の道路となる(建築基準法第42条第1項第4号)。 1は誤り。特定行政庁が指定する区域内では幅員6m以上である(第42条第1項)。 2は誤り。2項道路の対象は幅員4m未満の道であり、原則として道の中心線から水平距離2mの線が道路境界線とみなされる(第42条第2項)。 3は誤り。道の片側が崖地や川などに沿う場合は、崖地等の側の境界線から道の側に水平距離4mの線が道路境界線とみなされる(第42条第2項ただし書)。なお、後退した部分は道路となるため、門や塀も設けられない(第44条第1項)。
根拠・参照資料: 建築基準法第42条第1項、第2項、第44条第1項
関連キーワード: 2項道路・道路境界線・崖地・特定行政庁・事業計画
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。