3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第21問: 住宅金融支援機構の【フラット35】の団体信用生命保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2017年10月1日以後に申し込んだものとする。
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中級推定正答率 約 57%
住宅金融支援機構の【フラット35】の団体信用生命保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2017年10月1日以後に申し込んだものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 団体信用生命保険に加入しない場合の借入金利は、新機構団信付きの借入金利より年0.2%低い
【フラット35】は健康上の理由などで団体信用生命保険に加入しない場合も利用でき、その場合の借入金利は新機構団信付きの借入金利から年0.2%を差し引いた金利となる(住宅金融支援機構)。よって3が適切である。 1は不適切。新機構団信の保障は、加入者の満80歳の誕生日の属する月の末日に終了する。 2は不適切。2017年10月1日申込受付分からは、年1回の特約料の支払いに代えて、毎月のローン返済(借入金利)に組み込む方式となった。 4は不適切。デュエット(ペア連生団信)の場合の借入金利は、新機構団信付きの借入金利に年0.18%を加えた金利である。
関連キーワード: 団体信用生命保険・新機構団信・借入金利・デュエット
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