3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第16問: 個人の資産と負債の状況を把握するための個人バランスシートの作成に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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個人の資産と負債の状況を把握するための個人バランスシートの作成に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 終身保険などの貯蓄型の保険は、作成時点で解約した場合の解約返戻金の額を資産に計上する
個人バランスシートはある時点の資産と負債の状況を示す表で、純資産は資産合計から負債合計を差し引いて求める。終身保険や養老保険などの貯蓄型の保険は、作成時点で解約した場合の解約返戻金の額を資産として計上する(日本FP協会)。よって1が適切である。 2は不適切。マイホームなどの不動産は、作成時点の市場価格を資産に計上し、売却費用を差し引くことはしない。 3は不適切。カードローンの残高は、住宅ローンや自動車ローンと同じく負債に計上する。 4は不適切。貸与型の奨学金の返還残高も負債に計上する。
関連キーワード: 個人バランスシート・解約返戻金・市場価格・負債・純資産
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