3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第15問: ライフプランニングで作成するキャッシュフロー表の記入方法に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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ライフプランニングで作成するキャッシュフロー表の記入方法に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 給与収入の欄には、税金と社会保険料を差し引いた可処分所得を記入し、天引きされる生命保険料や財形貯蓄の額は差し引かない
キャッシュフロー表の給与収入の欄には、給料と賞与から税金(所得税・住民税)と社会保険料を差し引いた可処分所得を記入する(日本FP協会)。給与から天引きされる生命保険料や財形貯蓄は、税金や社会保険料ではないため差し引かず、生命保険料は支出の欄に記入する。よって2が適切である。 1は不適切。キャッシュフロー表は、本来、物価上昇や運用利回りを考慮した、その年の時点の金額で記入する表であり、現在価値に割り引いて記入するものではない。 3は不適切。天引き後の振込額は可処分所得ではない。 4は不適切。キャッシュフロー表は現金の出入りを示す表であり、住宅ローンは元金部分と利息部分を合わせた返済額を支出の欄に記入する。
関連キーワード: キャッシュフロー表・可処分所得・給与収入・社会保険料
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