3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第64問: ライフプランニングで用いる6つの係数について、利率と期間が同じ場合に年金終価係数と等しくなるものとして、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
ライフプランニングで用いる6つの係数について、利率と期間が同じ場合に年金終価係数と等しくなるものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 1を減債基金係数で除した値
年金終価係数は毎年の積立額から一定期間後の元利合計を求める係数であり、目標額から毎年の積立額を求める減債基金係数とは逆の計算になるため、1を減債基金係数で除した値(減債基金係数の逆数)と等しい。年利1%・10年では年金終価係数10.4622、1÷減債基金係数0.0956≒10.46であり、2が適切である。 1は不適切。終価係数1.1046×10=11.046となり、最後の年の積立分まで期間の全部を運用したことになる。 3は不適切。資本回収係数0.1056×終価係数1.1046≒0.117で、年金終価係数とは一致しない。 4は不適切。年金現価係数に終価係数を乗じれば年金終価係数になるが、除すと9.4713÷1.1046≒8.57となる。
関連キーワード: 年金終価係数・6つの係数・終価係数・年金現価係数
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