3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第63問: 日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の借入条件に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 56%
日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の借入条件に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 金利は固定金利であり、返済期間は最長20年である
国の教育ローン(教育一般貸付)の金利は固定金利であり、返済期間は最長20年(2025年度に18年から延長)であるため、1が正しい。借入時に完済までの返済額が確定するため、返済計画が立てやすい。 2は誤りで、金利は変動金利ではなく固定金利である。 3は誤りで、在学期間中に据え置くことができるのは元金の返済であり、利息は借入後から支払う(利息のみの返済)。卒業後から元金を含めた返済を開始する。 4は誤りで、国の教育ローンには子どもの人数に応じた世帯年収(所得)の上限額が設けられており、上限を超える世帯は利用できない。なお、融資限度額は学生1人につき原則350万円(海外留学など一定の場合は450万円)である。
根拠・参照資料: 株式会社日本政策金融公庫法(教育一般貸付)
関連キーワード: 国の教育ローン・教育一般貸付・日本政策金融公庫・固定金利・教育資金
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