3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第60問: 借入額3,000万円、金利年1.5%(全期間固定)、返済期間35年、毎月返済(ボーナス返済なし)の元利均等返済方式の住宅ローンに関する記述のうち、最も不適切なも
この科目 –/67 解いた
初級推定正答率 約 70%
借入額3,000万円、金利年1.5%(全期間固定)、返済期間35年、毎月返済(ボーナス返済なし)の元利均等返済方式の住宅ローンに関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 第1回の返済額のうち、利息部分の額は、同じ回の元金部分の額よりも多くなっている
この条件の毎月の返済額は約9万1,855円で、第1回の利息部分は3,000万円×1.5%÷12=3万7,500円、元金部分は約5万4,355円である。金利が低いため返済の初回から元金部分のほうが多く、2が不適切である。 1は適切。返済当初は利息部分の分だけ元金の減り方が遅く、返済期間の半分(210回)を経過した時点の残高は借入額の約56.5%である。 3は適切。総返済額は約9万1,855円×420回=約3,858万円で、借入額の約1.29倍である。 4は適切。返済期間25年の毎月の返済額は約11万9,981円で、35年の場合の約1.31倍にとどまる。期間を短くすると支払う利息が減るため、返済額は期間の比(1.4倍)ほどは増えない。
関連キーワード: 元利均等返済・利息部分・元金部分・借入残高・総返済額
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。