3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第59問: フラット35(買取型)の利用条件に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 34%
フラット35(買取型)の利用条件に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 融資額は100万円以上1億2,000万円以下であり、建設費または購入価額に対する融資率が9割を超える場合は、9割以下の場合よりも高い金利が適用される
フラット35の融資額は100万円以上1億2,000万円以下(建設費・購入価額以内。2026年4月に8,000万円以下から引き上げ)であり、融資率(建設費・購入価額に対する借入額の割合)が9割を超える場合は、9割以下の場合よりも高い金利が適用されるため、3が正しい。 1は誤りで、床面積の要件は一戸建て住宅等が50㎡以上(2026年4月に70㎡以上から緩和)、マンション等の共同住宅が30㎡以上である。 2は誤りで、総返済負担率の基準は年収400万円未満の場合30%以下、年収400万円以上の場合35%以下と、年収に応じて2段階に定められている。 4は誤りで、フラット35は一定の技術基準に適合すれば中古住宅の購入にも利用できる。
根拠・参照資料: 独立行政法人住宅金融支援機構法第13条第1項第1号
関連キーワード: フラット35・融資率・総返済負担率・床面積要件・住宅ローン
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