3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第52問: 障害厚生年金の支給要件と年金額に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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障害厚生年金の支給要件と年金額に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 初診日に国民年金の第1号被保険者であった者は、障害認定日に厚生年金保険の被保険者であっても障害厚生年金の対象とならない
障害厚生年金は、初診日において厚生年金保険の被保険者であった者に支給されるため、初診日に国民年金の第1号被保険者であった者は、障害認定日に厚生年金保険の被保険者であっても対象とならず、4が適切である(厚生年金保険法第47条第1項)。 1は誤り。1級の額は、2級と同じ方法で計算した額の100分の125(1.25倍)である(第50条第2項)。 2は誤り。配偶者についての加給年金額が加算されるのは、障害等級1級・2級の障害厚生年金に限られる(第50条の2第1項)。 3は誤り。被保険者期間の月数が300月に満たないときは、300月として計算する(第50条第1項)。
根拠・参照資料: 厚生年金保険法第47条第1項、第50条、第50条の2第1項
関連キーワード: 障害厚生年金・初診日・障害認定日・加給年金額・被保険者期間
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