3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第42問: 国民健康保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
国民健康保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 国民健康保険には被扶養者という区分がなく、加入する者は全員が被保険者となる
国民健康保険には健康保険のような被扶養者の制度がなく、世帯内の加入者は収入の有無にかかわらず一人ひとりが被保険者となって保険料の算定対象になるため、2が正しい。 1は誤りで、国民健康保険の保険者は都道府県および市区町村(ほかに国民健康保険組合)であり、保険料(保険税)の水準は市区町村ごとに異なる。 3は誤りで、国民健康保険における傷病手当金は条例または規約により行うことができる任意給付であり、法律上の必須給付ではない。 4は誤りで、国民健康保険には事業主負担がなく、保険料は加入者(世帯主)が全額負担する。
根拠・参照資料: 国民健康保険法第3条・第58条
関連キーワード: 国民健康保険・被扶養者・任意給付・社会保険
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