3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第41問: 健康保険の任意継続被保険者の保険料の納付期日と資格喪失の時期に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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健康保険の任意継続被保険者の保険料の納付期日と資格喪失の時期に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 本人が資格の喪失を希望して申し出た場合は、その申出が受理された日の属する月の翌月1日に資格を喪失する
任意継続被保険者が資格の喪失を希望する旨を申し出た場合は、その申出が受理された日の属する月の末日が到来した日の翌日、すなわち翌月1日に資格を喪失するため、3が適切である(健康保険法第38条第7号)。 1は誤り。保険料(初めて納付すべき保険料を除く)を納付期日までに納付しなかったときは、納付の遅延に正当な理由があると保険者が認めた場合を除き、督促を待たずに納付期日の翌日に資格を喪失する(第38条第3号)。 2は誤り。任意継続被保険者の保険料の納付期日はその月の10日であり、翌月末日ではない(第164条第1項ただし書)。 4は誤り。他の健康保険の被保険者となったときは、その翌日ではなく、被保険者となった日に資格を喪失する(第38条第4号)。
根拠・参照資料: 健康保険法第38条、第164条第1項
関連キーワード: 任意継続被保険者・保険料・納付期日・資格喪失
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