3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 相続・事業承継 練習問題 第29問: 所得税の「準確定申告」に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
所得税の「準確定申告」に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 準確定申告の期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内である
準確定申告とは、死亡した人(被相続人)のその年1月1日から死亡日までの所得について、相続人が代わって行う所得税の確定申告です。期限は「相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内」です。「10か月以内」は相続税の申告・納付期限、「3か月以内」は相続放棄・限定承認の熟慮期間であり、いずれも準確定申告の期限ではありません。「翌年3月15日まで」は通常の確定申告の期限であり、準確定申告には適用されません。3つの期限(3か月・4か月・10か月)の区別はFP3級の頻出ポイントです。
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