3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第17問: 債券の最終利回りについて、正しいものはどれか。
この科目 –/67 解いた
中級推定正答率 約 62%
債券の最終利回りについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 最終利回りは、債券を現在の価格で購入して満期まで保有した場合の年平均の利回りである
最終利回りは、現在の市場価格で債券を購入し、満期まで保有した場合の年平均利回りで、利息収入と償還差損益(額面との差額)の両方を考慮する。最終利回り≒(表面利率+(額面−購入価格)÷残存年数)÷購入価格×100(概算式)。最終利回りが表面利率より高い場合はアンダーパー(割引)、低い場合はオーバーパー(プレミアム)で取引されている。応募者利回りは新発債を発行価格で購入・満期保有した場合の利回りで、表面利率を購入価格で割るだけで償還差損益を含めないのは直接利回りである。
関連キーワード: 金融資産運用・FP3級
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。