3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第59問: 2024年から始まった新しいNISAの「成長投資枠」で購入の対象となる商品に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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2024年から始まった新しいNISAの「成長投資枠」で購入の対象となる商品に関する説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 成長投資枠では、日本国内の取引所だけでなく、外国の取引所に上場している株式も購入の対象となる
成長投資枠の対象は、上場株式、ETF、REIT、公募株式投資信託などで、ここでいう上場には外国の取引所に上場しているものも含まれる。よって選択肢1が正しい。 選択肢2は誤り。信託期間が20年未満の投資信託や毎月分配型の投資信託などは対象から除かれている(租税特別措置法施行令第25条の13第23項第3号ハ)。 選択肢3は誤り。整理銘柄や監理銘柄に指定された株式は、上場廃止が決定した銘柄や上場廃止のおそれがある銘柄として対象から除かれている(同号イ)。 選択肢4は誤り。グロース市場に上場している株式も成長投資枠の対象であり、市場区分によって除かれることはない。
根拠・参照資料: 租税特別措置法第37条の14、租税特別措置法施行令第25条の13第23項
関連キーワード: NISA・成長投資枠・整理銘柄・監理銘柄・信託期間
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