3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第58問: 2024年から始まった新しいNISAの「つみたて投資枠」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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2024年から始まった新しいNISAの「つみたて投資枠」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. つみたて投資枠で1年間に購入できる商品の取得価額の合計の上限は、120万円とされている
つみたて投資枠の年間投資枠は120万円である(租税特別措置法第37条の14。成長投資枠は240万円)。よって選択肢4が正しい。 選択肢1は誤り。2024年からのNISAでは非課税保有期間は無期限であり、20年は2023年までのつみたてNISAの非課税期間である。 選択肢2は誤り。つみたて投資枠の対象商品は、長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託と上場ETFであり、金融庁が公表する対象商品の一覧にもETFが含まれている。 選択肢3は誤り。NISA口座を開設して利用できるのは、その年の1月1日時点で18歳以上の居住者等である。
根拠・参照資料: 租税特別措置法第37条の14
関連キーワード: NISA・つみたて投資枠・年間投資枠・ETF・非課税保有期間
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