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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第57問: 国内の証券取引所に上場している内国ETF(上場投資信託)の売買の仕組みに関する説明として、最も適切なものはどれか。

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初級

国内の証券取引所に上場している内国ETF(上場投資信託)の売買の仕組みに関する説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ETFの売買には、上場株式と同じく、価格優先と時間優先の原則が適用される

日本取引所グループの説明では、ETFの売買に通常の株式と異なる特別なルールはなく、売買の成立も上場株式と同じく価格優先・時間優先の原則によるので、2が適切である。 1は誤り。呼値の単位は運用会社ではなく取引所の定めにより、売買単位が10口以上の銘柄はTOPIX500構成銘柄と同じ呼値の単位、1口の銘柄は専用の呼値の単位が適用される。 3は誤り。制限値幅は、指数の値動きではなく、内国株券と同様に当日の基準値段により設定される。 4は誤り。ETFも上場株式と同じく信用取引をすることができる(制度信用取引で売り建てるには、その銘柄が貸借銘柄に選定されている必要がある)。

関連キーワード: ETF・呼値・時間優先・制限値幅・信用取引

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