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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第56問: J-REIT(不動産投資信託)の仕組みや税金の取扱いに関する説明として、最も適切なものはどれか。

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初級

J-REIT(不動産投資信託)の仕組みや税金の取扱いに関する説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. J-REITは、投資法人が発行する投資証券を証券取引所で売買する、会社型の投資信託である

J-REITは、投資信託及び投資法人に関する法律に基づく不動産投資法人が投資証券(株式会社の株式に当たるもの)を発行し、それが証券取引所で売買される会社型の投資信託である。よって選択肢4が正しい。 選択肢3は誤り。J-REITは投資主の請求による払戻しに応じないクローズドエンド型で、換金は市場での売却によって行う。 選択肢2は誤り。J-REITの分配金は配当所得となるが、投資法人から受ける配当等は配当控除の対象から除かれている(租税特別措置法第9条第1項第7号)。 選択肢1は誤り。上場しているJ-REITは、NISAの成長投資枠の対象商品に含まれている。

根拠・参照資料: 租税特別措置法第9条第1項第7号

関連キーワード: J-REIT・投資法人・クローズドエンド型・配当控除・成長投資枠

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