3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第53問: 投資信託の分類(投資対象による分類と運用スタイルによる分類)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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投資信託の分類(投資対象による分類と運用スタイルによる分類)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 信託約款で株式に投資できるとされている投資信託は、実際には株式を組み入れずに運用していても、株式投資信託に分類される
株式投資信託は約款上株式の組入れが可能な投資信託をいい、実際には株式を組み入れずに運用しているものもある。公社債投資信託は株式を一切組み入れずに債券や短期金融商品を中心に運用する投資信託である。よって1が適切である。 2は誤り。公社債投資信託は株式を一切組み入れることができない。 3は誤り。マクロ的な分析から資産の配分比率を決め、その中で銘柄を選ぶ手法はトップダウン・アプローチで、ボトムアップ・アプローチは個別企業の調査・分析に基づいて投資先を選ぶ手法である。 4は誤り。指数を上回る運用成果を目指すのはアクティブ運用で、パッシブ運用(インデックス運用)は指数と同じ運用成果を目指す。
関連キーワード: 株式投資信託・公社債投資信託・信託約款・パッシブ運用・アクティブ運用
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