2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) タックスプランニング 練習問題 第1問: 役員歴のない従業員が勤続4年6か月で退職し、短期退職手当等650万円を受け取った。他の退職金、障害退職、勤続期間の重複はない。退職所得金額はいくらか。
役員歴のない従業員が勤続4年6か月で退職し、短期退職手当等650万円を受け取った。他の退職金、障害退職、勤続期間の重複はない。退職所得金額はいくらか。
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正解: 2. 300万円
退職所得控除では1年未満の勤続端数を切り上げるため5年となり、40万円×5=200万円です。短期退職手当等の控除後450万円のうち300万円は2分の1、超える150万円は全額を計上し、150+150=300万円で肢2が正解です。 肢1は控除後全額を半分にしています。肢3は特定役員退職手当等と混同して半額計算をすべて外しています。肢4は勤続を4年として控除160万円、控除後490万円として計算した値です。
根拠法令: 所得税法第30条
関連キーワード: 短期退職手当・退職所得控除・勤続年数
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