2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 金融資産運用 練習問題 第26問: 二つのファンドオブファンズの費用を比較する。Aは本体の信託報酬が年0.4%、投資先ファンドの信託報酬による追加負担が年0.8%。Bは投資先分を含む実質的な信託報
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二つのファンドオブファンズの費用を比較する。Aは本体の信託報酬が年0.4%、投資先ファンドの信託報酬による追加負担が年0.8%。Bは投資先分を含む実質的な信託報酬が年1.0%と表示されている。各率は税込で同じ比較基準とし、両者の平均保有額を100万円、保有期間を1年間とする。他の費用を除いた概算負担について正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. Aが年2,000円多い。
Aの実質的な率は0.4%+0.8%=1.2%で、概算12,000円です。Bは投資先分を含めて1.0%なので10,000円となり、肢1が正解です。 肢2はAの投資先分を落として4,000円としています。肢3は1.2%と1.0%の差を見落としています。肢4はAの負担額12,000円をそのまま差額としており、Bの負担額10,000円を差し引いていません。「本体のみ」か「投資先を含む」かをそろえて比べます。
関連キーワード: ファンドオブファンズ・実質的な信託報酬・費用比較
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