2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 金融資産運用 練習問題 第18問: 2026年にNISAの成長投資枠で240万円を買い付けた。その年のうちに、取得価額100万円の保有商品を150万円で売却した。2024年以降のNISA制度につい
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2026年にNISAの成長投資枠で240万円を買い付けた。その年のうちに、取得価額100万円の保有商品を150万円で売却した。2024年以降のNISA制度について、この売却による枠の扱いとして正しいものはどれか。つみたて投資枠は考えない。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 2026年中の年間投資枠は復活せず、非課税保有限度額は取得価額100万円分を翌年以降に再利用できる。
肢2が正解です。成長投資枠の年間投資枠240万円は当年の買付額で管理され、売却しても同じ年には復活しません。一方、非課税保有限度額は簿価で管理され、売却した商品の取得価額100万円分を翌年以降に再利用できます。その際も各年の年間投資枠の制限を受けます。 肢1は当年の年間投資枠と非課税保有限度額を混同し、売却価額を用いている点も誤りです。肢3は取得価額100万円ではなく売却価額150万円を使っています。肢4は翌年以降の再利用を否定しています。法令は2026年4月1日基準です。
根拠・参照資料: 租税特別措置法第37条の14
関連キーワード: NISA・年間投資枠・非課税保有限度額
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