フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第1問: フォークリフトの種類と特徴について、正しいものは次のうちどれか。
問題 1 / 12あと 1 問で 10% の位置
初級走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 78%
フォークリフトの種類と特徴について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. カウンタバランスフォークリフトは、フォークの荷とつり合いを取るため、車体後部にカウンタウエイトを備えている。
肢1が正しい記述です。カウンタバランス式は最も一般的なフォークリフトで、前輪を支点として荷の重さと車体後部のカウンタウエイトの重さでつり合いを取ります。肢2は誤りで、リーチ式はマストやフォークを前後に動かして荷を扱う小回りの利く倉庫向きの車両で、多くは立って運転するバッテリー式です。肢3は誤りで、サイドフォークリフトは車体の側面にフォークがあり、長尺物を横向きに積んで運ぶのに向いています。肢4は誤りで、ウォーキー式は運転者が歩きながら操作する低速の車両です。
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