フォークリフト運転技能講習 学科 運転に必要な力学に関する知識 練習問題 第4問: フォークリフトの走行中に働く力について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 4 / 8あと 1 問で 60% の位置
中級運転に必要な力学に関する知識難易度目安 約 59%
フォークリフトの走行中に働く力について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 走行速度が2倍になっても、運動エネルギーは2倍にしかならないので、衝突したときの被害は速度に比例する。
肢4が誤りです。運動エネルギーは質量 × 速度の2乗に比例するので、速度が2倍になると運動エネルギーは4倍になり、衝突の被害も制動距離も大きく増えます。肢3のとおり制動距離も速度の2乗におおむね比例します。肢1の慣性による荷の落下、肢2の遠心力の性質はいずれも正しい記述で、荷を積んだときに急制動や急旋回を避ける理由です。
関連キーワード: 慣性・遠心力・制動距離・運動エネルギー・速度
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