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フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第11問: 荷役装置と油圧装置の点検・検査について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 11 / 12あと 1 問で 100% の位置
中級荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識

荷役装置と油圧装置の点検・検査について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 油圧配管から作動油がにじんでいても、荷が上がるうちは異常ではないので補修は次の定期検査まで待ってよい。

肢4が誤りです。作動油のにじみや漏れは配管や継手の劣化の兆候で、放置すると荷を上げた状態で急に降下する原因になります。点検や自主検査で異常を認めたときは直ちに補修その他必要な措置を講じなければなりません (労働安全衛生規則第151条の26)。肢1は同規則第151条の25の作業開始前点検、肢2は同規則第151条の22の月次の定期自主検査の項目で正しい記述です。肢3のチェーンとフォークの点検は荷の落下防止の基本です。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の26

関連キーワード: 油圧装置・作動油の漏れ・リフトチェーン・定期自主検査・第151条の26

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