フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第7問: フォークリフトのアタッチメントについて、正しいものは次のうちどれか。
問題 7 / 12あと 1 問で 60% の位置
初級荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 78%
フォークリフトのアタッチメントについて、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. サイドシフトは、フォークを左右に平行移動させて、車体を動かさずに荷の位置を合わせる装置である。
肢1が正しい記述です。サイドシフトはフォークを左右に動かして荷の位置を微調整する代表的なアタッチメントです。肢2は誤りで、ロールクランプは紙ロールなどの円筒状の荷をはさんで持ち上げる装置です。肢3は誤りで、アタッチメントを付けるとその質量の分だけ、また荷重中心が前に出る分だけ許容荷重が小さくなるので、アタッチメントを付けた状態の荷重表で確認します。肢4は誤りで、アタッチメントの装着や取外しの作業では作業を指揮する者を定め、作業手順を決めて直接指揮させることが求められています (労働安全衛生規則第151条の15)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の15
関連キーワード: サイドシフト・ロールクランプ・アタッチメント・許容荷重・第151条の15
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